2012年8月21日

弓削出港から新居浜マリーナ入港

弓削の海駅から,本船航路を横断して新居浜へ向かいました. 弓削島をでてから,1.5mの東向きの波を真横から受けたまま,燧灘を南下しています.




2012年7月23日

海の駅 弓削停泊




新居浜から弓削へ

弓削の海駅に来る途中ですが,練習船 あこがれ に行き会いました.若い
人から中後年まで,練習船で航海体験ができる(人から聞いたのので?)らしいです.
中高年らしき方がマストに上っていました. いいですね^¥^


海の駅 弓削に停泊しました




弓削島のおしゃれな喫茶店(レストラン)「しまでカフェ」の窓からの撮影 カーテンがおしゃれでしたので・・・・・

新居浜マリーナ 夜



一日保安庁官 来艇

朝から,美人の来艇で,びっくりしました.
ローカル放送局?に出るかも って言われて 着替えました.




2012年7月9日

前線通過で 突然の突風でした.

7月6日の19時ごろから前線通過に伴って,強風が吹き荒れました.
干潮で,あったことで,防波堤でかなりの風圧をが遮られたと思いますが,よく吹かれました.
潮穏は,意外に安定していました. こんな時に,洋上でしたらさぞかし怖かったでしょう^¥^




2012年6月25日

航海機器の設定など

トローラーに乗り換えて,半年になります.
何とか,当初計画の航海機器がセッティングできました.

補助用のGPSです.内臓アンテナタイプです.当初の設置位置では衛星の受信がうまくできませんでした.アンテナの不良なのかと考え,外部アンテナ方式にしなくてはと思いアンテナ価格を調べましたら,5万近くします.もともと10万円くらいのGPSですからこれは,もったいない!
撤去を決めました.ところが10センチメートルほど位置を移動したところうまく受信します.




 メインのGPSです.フライブリッジにも同じモニターがあります.


 国際VHF無線機です.購入した時は高価でした.
今は,だいぶ低価格の機械が出回っています.
2kWのレーダーです. マリーナの中の映像です. 防波堤が写っている程度



タイムベル1回を1点鐘(てんしょう)といいます。
12時30分は1点鐘、13時00分に2点鐘、13時30分には3点鐘というように、タイムベルの回数で時刻を知らせていきます。
船上では、当直が4時間交代で行われているので、このように30分毎にタイムベルを鳴らしていくと、4時間が経過した8点鐘が当直交代の合図となります。
当直交代後は、再び1点鐘からはじめます。
ベルを鳴らす回数を少なくし、周知しやすいようにするためです。
時間とタイムベルの関係は以下のようになります。
18時30分から突然、点鐘の数が大きく変化します。
これには諸説あり、『夕方船を襲う海坊主に夕方の時間であることを教えないようにするため』、『昔ある船で19時の6点鐘で反乱を起こすという計画があり、点鐘をずらし未然に防いだことにあやかり、船内秩序を守るため』などと言われています。
また、海上衝突予防法では、視界が悪い時や船が陸に乗り上げた時などに、他船に自船の存在を知らせる警鐘である“号鐘”を保持することがが義務付けられており、タイムベルがその役割を持っています。http://www.kohkun.go.jp/knowledge/seikatsu.html より引用


この時計のベルが,これを再現しています.


 イパーブを移設設置しました.

2012年6月4日

AIS 受信中

船舶の衝突防止のために海上交通管制を活用することが必要であるとSOLAS条約に基づき、AISの搭載が義務化されました。  AISを船舶に搭載することで、目視の可否に頼らずに複数の船舶の行動を随時把握することが可能となり、衝突の危険性を著しく軽減することができるようになりました。
AISの受信機も,数万円で入手できますので,潮穏にも設置しています.
パソコンは,10年くらい前のノートPCです.地図表示ソフトは,OpenCPN(フリーソフト)を使っています.これにUSB接続のGPSアンテナですが,よく表示してくれます.


 

おれんじ 8 入港  新居浜港